勝連バーマ 二十日月(シマグチ)

概要

ちょうど首里のイューグムイ(魚小堀)、リングムイ(蓮小堀)、この二つのクムイ(池)を掘るときには、村々から人夫を出して掘ったわけさ。それで、その時に、勝連バーマは知恵者だったので、「月の上がるまで勝連と与那城は仕事をさせて下さい」と言った。それで、3時頃に月が上がったので、「月が上がったから帰ろう」と言って、みんな帰ってしまった。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O411117
CD番号 47O37C037
決定題名 勝連バーマ 二十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城マカト
話者名かな みやぎまかと
生年月日 19000817
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T11A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里のイューグムイ,リングムイ,勝連バーマ,知恵者,勝連,与那城,月
梗概(こうがい) ちょうど首里のイューグムイ(魚小堀)、リングムイ(蓮小堀)、この二つのクムイ(池)を掘るときには、村々から人夫を出して掘ったわけさ。それで、その時に、勝連バーマは知恵者だったので、「月の上がるまで勝連と与那城は仕事をさせて下さい」と言った。それで、3時頃に月が上がったので、「月が上がったから帰ろう」と言って、みんな帰ってしまった。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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