大歳の客(共通語)

概要

ある歳の晩に、貧乏者の家に老人が宿を借りに来る。そこへ泊めると、その家の者に「あるだけの米を出して炊きなさい」という。その家に残っている米はたったの三粒であった。それだけの米を釜に入れて炊くと、たくさんの御飯になった。それから、その人のお陰で金持ちになったという。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O411100
CD番号 47O37C036
決定題名 大歳の客(共通語)
話者がつけた題名
話者名 我如古信吉
話者名かな がねこしんきち
生年月日 19000610
性別
出身地 与那城村与那城
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T10B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 歳の晩,貧乏者,老人,宿金持ち,米
梗概(こうがい) ある歳の晩に、貧乏者の家に老人が宿を借りに来る。そこへ泊めると、その家の者に「あるだけの米を出して炊きなさい」という。その家に残っている米はたったの三粒であった。それだけの米を釜に入れて炊くと、たくさんの御飯になった。それから、その人のお陰で金持ちになったという。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP