阿麻和利(共通語)

概要

阿麻和利は2歳になっても歩けない子だった。床下に蜘蛛が巣を作るのを見て、「蜘蛛が巣を作るように私の大きくなったら、網を作って魚を取り、多くの人に分け与えよう」と考えていた。それから阿麻和利は足も丈夫になり、首里の百度踏揚を嫁にもらった。そして、「中城護佐丸を打ち倒したら首里は何でもない」と考えて、護佐丸を倒した。そして、首里を倒そうとしたが、今度は首里でやられた。その時、百度踏揚は首里に帰った。阿麻和利は嘉手納の屋良の人である。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O411019
CD番号 47O37C033
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉イク
話者名かな ひがいく
生年月日 19070408
性別
出身地 知念村敷屋
記録日 19861124
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T08A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 阿麻和利,床下,蜘蛛,巣,網,首里,百度踏揚,中城護佐丸
梗概(こうがい) 阿麻和利は2歳になっても歩けない子だった。床下に蜘蛛が巣を作るのを見て、「蜘蛛が巣を作るように私の大きくなったら、網を作って魚を取り、多くの人に分け与えよう」と考えていた。それから阿麻和利は足も丈夫になり、首里の百度踏揚を嫁にもらった。そして、「中城護佐丸を打ち倒したら首里は何でもない」と考えて、護佐丸を倒した。そして、首里を倒そうとしたが、今度は首里でやられた。その時、百度踏揚は首里に帰った。阿麻和利は嘉手納の屋良の人である。
全体の記録時間数 3:12
物語の時間数 3:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP