兄弟の仲直り(シマグチ混)

概要

豆や麦を植えた畑を荒らす者がいたので、殺してしまう。それで友達の所へ行き、「今日は人を殺してしまったから手伝ってくれないか」と言うと、「そんなことなら手伝いはできない」と言って断られた。兄弟の所に行くと、日頃の仲の良くない兄弟だったが、「それなら」と言って、一緒に行って見ると、殺してはなかった。それからやはり何かある時は兄弟が大事だということになった。

再生時間:3:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O411012
CD番号 47O37C033
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 島袋タケ
話者名かな しまぶくろたけ
生年月日 19181130
性別
出身地 与那城村桃原
記録日 19861124
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T08A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 お婆さん達から聞いた。
文字化資料
キーワード 豆や麦を,殺した,友達,仲の良くない兄弟
梗概(こうがい) 豆や麦を植えた畑を荒らす者がいたので、殺してしまう。それで友達の所へ行き、「今日は人を殺してしまったから手伝ってくれないか」と言うと、「そんなことなら手伝いはできない」と言って断られた。兄弟の所に行くと、日頃の仲の良くない兄弟だったが、「それなら」と言って、一緒に行って見ると、殺してはなかった。それからやはり何かある時は兄弟が大事だということになった。
全体の記録時間数 3:17
物語の時間数 3:17
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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