兄弟の仲直り(シマグチ混)

概要

いつも畑の豆を荒らすものがいた。それで、許せないと棒で思い切り叩いたら倒れる者がいた。それで人を殺したと思って逃げた。翌日、見に行くとウナギになっていた。そのウナギは畑の側の井戸から出て来た神のウナギだった。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O411011
CD番号 47O37C033
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 比嘉イク
話者名かな ひがいく
生年月日 19070408
性別
出身地 知念村敷屋
記録日 19861124
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T08A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 知念村で聞いた。
文字化資料
キーワード 畑の豆,棒,人を殺した,ウナギ
梗概(こうがい) いつも畑の豆を荒らすものがいた。それで、許せないと棒で思い切り叩いたら倒れる者がいた。それで人を殺したと思って逃げた。翌日、見に行くとウナギになっていた。そのウナギは畑の側の井戸から出て来た神のウナギだった。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:17
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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