姥捨て山 難題(共通語)

概要

公儀から灰縄を持って来いという命令が来た。ある子供が山に捨てた親の所に行って、どうしたらいいか相談した。すると、その親は縄を燃やして灰にし、板の上に縄の形を作って持って行きなさいと教えた。公儀に行った子供は「お前はどこからそのような知恵を持って来たのか」と褒められた。さらに、雄鶏の卵という難題も出された。それも親に相談して解決した。それで年寄りは宝だといって、家に連れて帰ったという。

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O410962
CD番号 47O37C031
決定題名 姥捨て山 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上門ユキ
話者名かな うえじょうゆき
生年月日 19080408
性別
出身地 与那城村西原
記録日 19861124
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T06B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 公儀,灰縄,子供,山に捨てた親,雄鶏の卵,年寄りは宝
梗概(こうがい) 公儀から灰縄を持って来いという命令が来た。ある子供が山に捨てた親の所に行って、どうしたらいいか相談した。すると、その親は縄を燃やして灰にし、板の上に縄の形を作って持って行きなさいと教えた。公儀に行った子供は「お前はどこからそのような知恵を持って来たのか」と褒められた。さらに、雄鶏の卵という難題も出された。それも親に相談して解決した。それで年寄りは宝だといって、家に連れて帰ったという。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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