鬼餅由来(共通語)

概要

昔、兄と妹がいたが、兄は子供をさらってその血を吸っていた。そのままではいけないと思い、妹は兄の好きな餅を用意して崖っぷちに連れて行き、餅を食べさせながら兄を突き落として殺した。その後、旧の12月1日には鬼餅を作るようになった。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O410943
CD番号 47O37C031
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前上門ハル
話者名かな まえいーじょーはる
生年月日 19180103
性別
出身地 与那城村西原
記録日 19861124
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T06A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 御母さん達から聞いた。
文字化資料
キーワード 兄と妹,子供,血,餅,崖,旧の12月1日,鬼餅
梗概(こうがい) 昔、兄と妹がいたが、兄は子供をさらってその血を吸っていた。そのままではいけないと思い、妹は兄の好きな餅を用意して崖っぷちに連れて行き、餅を食べさせながら兄を突き落として殺した。その後、旧の12月1日には鬼餅を作るようになった。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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