勝連阿麻和利は偉い人の子供であったが、捨て子で体の弱い子供で7歳まで歩けなかった。だが、網を作り、大人になり、自分が元気になると、海から魚を取って来て金は取らずに家々に魚をあげた。魚をもらった家がどうやって恩を返したかというと、○月○日に松明を燃やして門にかかげておき、その松明の灯りで茂知付按司を倒すことができた。
| レコード番号 | 47O410938 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C030 |
| 決定題名 | 勝連阿麻和利(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 島袋光栄 |
| 話者名かな | しまぶくろこうえい |
| 生年月日 | 19051010 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村西原 |
| 記録日 | 19861124 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T05B06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 勝連阿麻和利,偉い人の子供,捨て子,体の弱い,網,魚,松明,茂知付按司 |
| 梗概(こうがい) | 勝連阿麻和利は偉い人の子供であったが、捨て子で体の弱い子供で7歳まで歩けなかった。だが、網を作り、大人になり、自分が元気になると、海から魚を取って来て金は取らずに家々に魚をあげた。魚をもらった家がどうやって恩を返したかというと、○月○日に松明を燃やして門にかかげておき、その松明の灯りで茂知付按司を倒すことができた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:43 |
| 物語の時間数 | 1:39 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |