勝連バーマ 山原建て替え(共通語)

概要

沖縄で七ヵ月雨が降り、七ヵ月日照りが続いた。薪がなく困ったので、王様は勝連バーマに相談した。勝連バーマは竹は生でも燃えると言ったので、青竹を燃やした。その青竹がなくなったので、また王様は勝連バーマに相談した。すると、勝連バーマは山原の家を壊せば、その廃材は良い薪になるので、それを薪にし、家は新しい木で造ればよいと言ったので、その通りにした。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O410916
CD番号 47O37C030
決定題名 勝連バーマ 山原建て替え(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上門成正
話者名かな うえじょうせいせい
生年月日 19210110
性別
出身地 与那城村西原
記録日 19861124
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T05A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄,七ヵ月雨,日照り,薪,王様,勝連バーマ,青竹,山原の家,廃材
梗概(こうがい) 沖縄で七ヵ月雨が降り、七ヵ月日照りが続いた。薪がなく困ったので、王様は勝連バーマに相談した。勝連バーマは竹は生でも燃えると言ったので、青竹を燃やした。その青竹がなくなったので、また王様は勝連バーマに相談した。すると、勝連バーマは山原の家を壊せば、その廃材は良い薪になるので、それを薪にし、家は新しい木で造ればよいと言ったので、その通りにした。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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