平安座ハッタラーと金武宜野座(共通語)

概要

平安座ハッタラーと力くらべをすると言って、金武の金武宜野座(ちんぎぬざ)いう人が船に乗ってやってきた。そして、ハッタラーの門のところまで船を担いで行って、「主人はどこ行ったか。」と家の人に聞いたらね。「畑に牛を使いに行ってる。」と。それで妻がハッタラーのところに行って、「こんな人が来てね、船を門のところに置いてあるんだよ。」と言ったら、平安座ハッタラーは牛を倒して、イージェーに牛の四つ足を束ねて、くくって、担いで帰ってきたって。そしたら、力勝負はしなかったという話。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O410876
CD番号 47O41C028
決定題名 平安座ハッタラーと金武宜野座(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西平守保
話者名かな にしひらしゅほ
生年月日 19090112
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861125
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T04A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P268
キーワード 平安座ハッタラーと力くらべをすると言って、金武の金武宜野座(ちんぎぬざ)いう人が船に乗ってやってきた。そして、ハッタラーの門のところまで船を担いで行って、「主人はどこ行ったか。」と家の人に聞いたらね。「畑に牛を使いに行ってる。」と。それで妻がハッタラーのところに行って、「こんな人が来てね、船を門のところに置いてあるんだよ。」と言ったら、平安座ハッタラーは牛を倒して、イージェーに牛の四つ足を束ねて、くくって、担いで帰ってきたって。そしたら、力勝負はしなかったという話。
梗概(こうがい) 平安座ハッタラーと力くらべをすると言って、金武の金武宜野座(ちんぎぬざ)いう人が船に乗ってやってきた。そして、ハッタラーの門のところまで船を担いで行って、「主人はどこ行ったか。」と家の人に聞いたらね。「畑に牛を使いに行ってる。」と。それで妻がハッタラーのところに行って、「こんな人が来てね、船を門のところに置いてあるんだよ。」と言ったら、平安座ハッタラーは牛を倒して、イージェーに牛の四つ足を束ねて、くくって、担いで帰ってきたって。そしたら、力勝負はしなかったという話。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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