兼城門中の始まり(シマグチ)

概要

私たちのウヤファーフジンチャーは潮平兼城(すんじゃかなぐしく)から分かれていらっしゃって、ちょうど六名兄弟でいらしたそうだ。六名兄弟のうち、長男は宇堅(うけん)、次男は平良川(てーらがー)、三男は塩屋(まーすやー)へ行かれて、また四男と五男、六男は照間へいらっしゃったわけさ。これから始まっているそうです。子供達をオーダーに入れて担いで、夜通し、潮平兼城から照間まで歩いていらっしゃったって。ミートゥドゥクル(宗所)は宇堅にいらっしゃるわけさ。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O410793
CD番号 47O41C026
決定題名 兼城門中の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 兼城ツル
話者名かな かねしろつる
生年月日 19090505
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861125
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T02B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 集まりの時、年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 潮平兼城,六名兄弟,長男は宇堅,次男は平良川,三男は塩屋,四男と五男,六男は照間
梗概(こうがい) 私たちのウヤファーフジンチャーは潮平兼城(すんじゃかなぐしく)から分かれていらっしゃって、ちょうど六名兄弟でいらしたそうだ。六名兄弟のうち、長男は宇堅(うけん)、次男は平良川(てーらがー)、三男は塩屋(まーすやー)へ行かれて、また四男と五男、六男は照間へいらっしゃったわけさ。これから始まっているそうです。子供達をオーダーに入れて担いで、夜通し、潮平兼城から照間まで歩いていらっしゃったって。ミートゥドゥクル(宗所)は宇堅にいらっしゃるわけさ。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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