厄除け(シマグチ混)

概要

照間では家の中に鳥が入ると、浜に出て一日を過ごした。食事は村人達が作って差し入れてくれた。夜、家に帰り、庭に灰を蒔き、その上に鍋をかぶせておき、翌日、鍋をよけて灰の様子を見た。異常がないと、厄が入ってないということで安心した。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O410781
CD番号 47O41C026
決定題名 厄除け(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 照屋チヨ
話者名かな てるやちよ
生年月日 19100520
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861125
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T02A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 照間,家の中に鳥,浜,庭に灰,鍋
梗概(こうがい) 照間では家の中に鳥が入ると、浜に出て一日を過ごした。食事は村人達が作って差し入れてくれた。夜、家に帰り、庭に灰を蒔き、その上に鍋をかぶせておき、翌日、鍋をよけて灰の様子を見た。異常がないと、厄が入ってないということで安心した。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:29
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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