昔、鹿児島に攻められ負けた場合の話。地割り・・・、人間の頭数で土地分割地をした。私が生まれた時に土地分割地をし、120坪あった。与儀のハンダーの話は、ある人に多くやってはいけないと、役場、昔の間切り、その時に村長等が少し土地を多くとったらしい。それで、与儀ハンダーはそういうことではいけないと反対した。与儀ハンダ―は数名でしかおさえることができなくて、役場の人に言いつけられて数人で捕まえて、ガジマルの木にくびって殴ったらしい。殴っただけではなく、さらに宮古に島流しされた。鹿児島の人がは分らない・・・戦争は負けているのだから。
| レコード番号 | 47O410729 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C022 |
| 決定題名 | 与儀ハンダ―の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 浜端真佐 |
| 話者名かな | はまばたまさ |
| 生年月日 | 18990325 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村平安座 |
| 記録日 | 19741118 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T23A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 鹿児島,地割り,人間の頭数,土地分割,与儀のハンダー,宮古に流された |
| 梗概(こうがい) | 昔、鹿児島に攻められ負けた場合の話。地割り・・・、人間の頭数で土地分割地をした。私が生まれた時に土地分割地をし、120坪あった。与儀のハンダーの話は、ある人に多くやってはいけないと、役場、昔の間切り、その時に村長等が少し土地を多くとったらしい。それで、与儀ハンダーはそういうことではいけないと反対した。与儀ハンダ―は数名でしかおさえることができなくて、役場の人に言いつけられて数人で捕まえて、ガジマルの木にくびって殴ったらしい。殴っただけではなく、さらに宮古に島流しされた。鹿児島の人がは分らない・・・戦争は負けているのだから。 |
| 全体の記録時間数 | 5:05 |
| 物語の時間数 | 4:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |