姥捨て山 難題(シマグチ)

概要

沖縄が大和に支配されている時、そこの王様から難題、灰縄を持って来いと言われる。ある子供達は親が60歳余っても洞窟に連れて行かないで、床下に隠して大切にしていた。灰縄の難題をその年寄りが解く。縄を綯ってから焼いた。その後、60歳になっても洞窟に連れて行かなくなった。又、恩納岳の難題を言いつけられた時も年寄りの知恵で解いた。恩納岳を運ぶ船を作ってくれるなら運ぶと言った。もう一つの問題は雄鶏の卵で、自分のお父さんが産気づいているといって解いた。男が子供を産むかと言われ、それなら雄鶏が卵を産むかと言って難題を解いた。それも年寄りの知恵によって助けられた。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O410700
CD番号 47O41C020
決定題名 姥捨て山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 国場
話者名かな こくば
生年月日 不明
性別
出身地 与那城村池味
記録日 19740929
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄,大和,王様,難題,灰縄,親が60歳,洞窟,床下,年寄りが解,、恩納岳,雄鶏の卵
梗概(こうがい) 沖縄が大和に支配されている時、そこの王様から難題、灰縄を持って来いと言われる。ある子供達は親が60歳余っても洞窟に連れて行かないで、床下に隠して大切にしていた。灰縄の難題をその年寄りが解く。縄を綯ってから焼いた。その後、60歳になっても洞窟に連れて行かなくなった。又、恩納岳の難題を言いつけられた時も年寄りの知恵で解いた。恩納岳を運ぶ船を作ってくれるなら運ぶと言った。もう一つの問題は雄鶏の卵で、自分のお父さんが産気づいているといって解いた。男が子供を産むかと言われ、それなら雄鶏が卵を産むかと言って難題を解いた。それも年寄りの知恵によって助けられた。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 2:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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