シルミチュの話(シマグチ)

概要

シルミチュが久高島に下りて、自分の住む所がなく、津堅の島に行くが、水がなく比嘉部落に行き井戸を見つける。その井戸を津堅井戸と名付ける。そしてここなら住めると言って、住まいを構え近くにあるクバ島(比嘉)の洞穴で生活をする。そのシルミチュの住んでいた洞穴には女の型、男根、赤ん坊、天と地の柱、田んぼの形をした石がある。これはシルミチュが持って来たものだと言われている。

再生時間:6:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O410654
CD番号 47O41C018
決定題名 シルミチュの話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 当山マス
話者名かな とうやまます
生年月日 不明
性別
出身地 勝連村比嘉
記録日 19720802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T19B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シルミチュ,久高島,津堅の島,水,比嘉部落,井戸を,津堅井戸と,クバ島,洞穴,女の型,男根,赤ん坊,天と地の柱,田んぼ
梗概(こうがい) シルミチュが久高島に下りて、自分の住む所がなく、津堅の島に行くが、水がなく比嘉部落に行き井戸を見つける。その井戸を津堅井戸と名付ける。そしてここなら住めると言って、住まいを構え近くにあるクバ島(比嘉)の洞穴で生活をする。そのシルミチュの住んでいた洞穴には女の型、男根、赤ん坊、天と地の柱、田んぼの形をした石がある。これはシルミチュが持って来たものだと言われている。
全体の記録時間数 8:43
物語の時間数 6:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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