赤マタ婿入(シマグチ)

概要

忍びこまれる時には男だが、後で親に知られ人間でないことが分かる。針に糸を通し、後で搗いて行くと洞穴に着く。女は妊娠してしまう。それで、三月に海の潮を汲むと堕胎するといい、女は流産した。それから三月三日には潮を汲みに行き、海の物を食べたりする。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O410651
CD番号 47O41C017
決定題名 赤マタ婿入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城蒲太
話者名かな おおしろかまた
生年月日 18860912
性別
出身地 勝連村津堅
記録日 19720802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T19A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男,親,人間でない,針に糸,洞穴,女は妊娠,海の潮,堕胎,三月三日
梗概(こうがい) 忍びこまれる時には男だが、後で親に知られ人間でないことが分かる。針に糸を通し、後で搗いて行くと洞穴に着く。女は妊娠してしまう。それで、三月に海の潮を汲むと堕胎するといい、女は流産した。それから三月三日には潮を汲みに行き、海の物を食べたりする。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP