雀孝行 クラーとツバメ(シマグチ)

概要


雀は親が病気なので面会に行こうとつばめを誘った。つばめは家に帰って着替えてから行くと言った。雀は着物をかえる必要はない、早く行こうと駆け付けた。それで雀は親の死に目に間にあい、ツバメは親の死に目に間にあわなかった。それで雀は親孝行だから、倉の側から米を食べ、ツバメは田んぼや川で虫を食べるようになった。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O410646
CD番号 47O41C017
決定題名 雀孝行 クラーとツバメ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 池宮城武戸
話者名かな いけみやぎむと
生年月日 19000110
性別
出身地 勝連村浜
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T18B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,親が病気,つばめ,着替え,親の死に目,親孝行,倉,米,田んぼ,川,虫
梗概(こうがい) 雀は親が病気なので面会に行こうとつばめを誘った。つばめは家に帰って着替えてから行くと言った。雀は着物をかえる必要はない、早く行こうと駆け付けた。それで雀は親の死に目に間にあい、ツバメは親の死に目に間にあわなかった。それで雀は親孝行だから、倉の側から米を食べ、ツバメは田んぼや川で虫を食べるようになった。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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