城間仲 盗人(シマグチ)

概要

城間仲は非常に金持ちであった。大晦日の晩に、下男が台所に隠れていた。物音を聞いた奥さんが台所を見てみると、男が隠れていた。城間仲はその男を自分のいる所へよんで御馳走をあげた。しかし、男には子供がいたので、食べようともせず、風呂敷に包んで子供達に持って帰ろうとした。城間仲は子供達の分まで準備させ帰した。その後、その男は唐旅をした。そして、帰って来て、以前のお礼としてお土産をあげようとした。しかし、城間仲は自分の家には不足なものはないと言って断った。

再生時間:4:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O410641
CD番号 47O41C017
決定題名 城間仲 盗人(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 池宮城武戸
話者名かな いけみやぎむと
生年月日 19000110
性別
出身地 勝連村浜
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T18B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,金持ち,大晦日,下男,台所,御馳走,子供,唐旅
梗概(こうがい) 城間仲は非常に金持ちであった。大晦日の晩に、下男が台所に隠れていた。物音を聞いた奥さんが台所を見てみると、男が隠れていた。城間仲はその男を自分のいる所へよんで御馳走をあげた。しかし、男には子供がいたので、食べようともせず、風呂敷に包んで子供達に持って帰ろうとした。城間仲は子供達の分まで準備させ帰した。その後、その男は唐旅をした。そして、帰って来て、以前のお礼としてお土産をあげようとした。しかし、城間仲は自分の家には不足なものはないと言って断った。
全体の記録時間数 4:41
物語の時間数 4:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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