姥捨て山 難題(シマグチ)

概要

昔は60歳になったら役に立たないからとガマに捨てに行った。その時に、本土から灰縄御用と恩納岳を持って来いと御用が来た。それを60歳になって捨てられた親が解いたので、それから年寄りは宝だと家に連れもどした。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O410624
CD番号 47O41C015
決定題名 姥捨て山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城ナバ
話者名かな おおしろなば
生年月日 18980508
性別
出身地 与那城村宮城
記録日 19720807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情 那覇で芝居を見た。
文字化資料
キーワード 60歳,ガマに捨てた,本土,灰縄御用,恩納岳,親が解いた,年寄りは宝
梗概(こうがい) 昔は60歳になったら役に立たないからとガマに捨てに行った。その時に、本土から灰縄御用と恩納岳を持って来いと御用が来た。それを60歳になって捨てられた親が解いたので、それから年寄りは宝だと家に連れもどした。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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