蛇婿入り(シマグチ)

概要

昔、三月三日になると女の人は浜に下りて砂を踏んだ。昔の話は、浜に行かないと、アカマタ―に騙されると言って、三月三日には浜に下りて砂を踏んだ。また、アカマタ―が来たら、鼻に針、芭蕉につないでやると、普天間権現に行ったそうだ。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O410620
CD番号 47O41C015
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 木原カナ
話者名かな きはらかな
生年月日 18910924
性別
出身地 与那城村宮城
記録日 19720807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三月三日,女,浜下り,砂,アカマタ―に騙される,針,芭蕉,普天間権現
梗概(こうがい) 昔、三月三日になると女の人は浜に下りて砂を踏んだ。昔の話は、浜に行かないと、アカマタ―に騙されると言って、三月三日には浜に下りて砂を踏んだ。また、アカマタ―が来たら、鼻に針、芭蕉につないでやると、普天間権現に行ったそうだ。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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