天から下りた女が着物を松の木にかけて水浴びをしていた。ある男が着物を取って倉に隠した。天女は羽衣がなく天に帰れず、そのうち男と三人の子供ができた。娘はノロニなり、息子は王様と按司になった。子供達が羽衣を見つけて父親が釣りに出ている時に、羽衣をつけて天に昇って行った。
| レコード番号 | 47O410610 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C015 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平良静 |
| 話者名かな | たいらしず |
| 生年月日 | 190520910 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 与那城村字伊計 |
| 記録日 | 19720805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T17A16 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | - |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天女,着物,松の木,水浴び,男,倉,三人の子供,娘はノロ,息子は王様と按司,羽衣,天に昇った |
| 梗概(こうがい) | 天から下りた女が着物を松の木にかけて水浴びをしていた。ある男が着物を取って倉に隠した。天女は羽衣がなく天に帰れず、そのうち男と三人の子供ができた。娘はノロニなり、息子は王様と按司になった。子供達が羽衣を見つけて父親が釣りに出ている時に、羽衣をつけて天に昇って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:16 |
| 物語の時間数 | 1:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |