黄金の瓜種(共通語)

概要

昔、首里城に王様が居て、その王様には本妻と妾がいて、妾が王様の前で屁をしたら、久高島に島流しにした。そこで子供が生まれ、王様の前に種を買って下さいと言い、それから自分の子だと分った。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O410607
CD番号 47O41C015
決定題名 黄金の瓜種(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良静
話者名かな たいらしず
生年月日 190520910
性別
出身地 与那城村字伊計
記録日 19720805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里城,王様,本妻,妾,屁,久高島,島流し,種
梗概(こうがい) 昔、首里城に王様が居て、その王様には本妻と妾がいて、妾が王様の前で屁をしたら、久高島に島流しにした。そこで子供が生まれ、王様の前に種を買って下さいと言い、それから自分の子だと分った。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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