阿麻和利は怠け者で、仕事にも行かず、みかんの木の下で寝て、みかんばかりむいていた。そのみかんの木に蜘蛛が巣を張るのを見て、「これはしめた」と研究して、ハンドゥヒという網を作った。その網が漁で使う網になっている。阿麻和利が網を作り、魚を取って来て、村の人達に分けてあげるので、村の人々から信用された。そして、勝連城を落とし、主になった。そして、首里の王様の妹を妻にして、謀反を起こした。中城城を落とし、その後、首里を落としに言ったら滅ぼされた。
| レコード番号 | 47O410581 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C014 |
| 決定題名 | 阿麻和利(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲地加那助 |
| 話者名かな | なかちかなすけ |
| 生年月日 | 19010311 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村字平安座 |
| 記録日 | 19720808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T16A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 阿麻和利,怠け者,みかんの木,蜘蛛,巣,網を,勝連城,首里の王様,謀反,中城城 |
| 梗概(こうがい) | 阿麻和利は怠け者で、仕事にも行かず、みかんの木の下で寝て、みかんばかりむいていた。そのみかんの木に蜘蛛が巣を張るのを見て、「これはしめた」と研究して、ハンドゥヒという網を作った。その網が漁で使う網になっている。阿麻和利が網を作り、魚を取って来て、村の人達に分けてあげるので、村の人々から信用された。そして、勝連城を落とし、主になった。そして、首里の王様の妹を妻にして、謀反を起こした。中城城を落とし、その後、首里を落としに言ったら滅ぼされた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:52 |
| 物語の時間数 | 2:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |