稲作の始まり(共通語)

概要

昔、米がない時に、ある鳥が米粒を咥えて来て、島尻の仲村渠部落の下の三穂田というところに落とした。それからミーフダとして、沖縄の人が拝んでいる。その1つの米粒から三つはえてそれを三つの畑に植えた。今では受水走水として拝んでいる。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O410577
CD番号 47O41C014
決定題名 稲作の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲地加那助
話者名かな なかちかなすけ
生年月日 19010311
性別
出身地 与那城村字平安座
記録日 19720808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥,米粒,仲村渠部落,三穂田,受水走水
梗概(こうがい) 昔、米がない時に、ある鳥が米粒を咥えて来て、島尻の仲村渠部落の下の三穂田というところに落とした。それからミーフダとして、沖縄の人が拝んでいる。その1つの米粒から三つはえてそれを三つの畑に植えた。今では受水走水として拝んでいる。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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