真玉橋由来(共通語)

概要

真玉橋は台風が来るといつも壊れていた。ある女が言うには、七色元結いをしている女を埋めないと、この橋は造り直してもすぐ壊れると言った。そうしたら、そう言った本人が七色元結いをしていた。だから、「ムヌウンドゥミヤ ミヤウマヌ花 スリティ流りユル橋に 真ニ困ティ」と言った。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O410568
CD番号 47O41C013
決定題名 真玉橋由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東川上カメ
話者名かな ひがしかわかみかめ
生年月日 不明
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19720808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,台風,壊れた,役人達,七色元結い,女を埋める,
梗概(こうがい) 真玉橋は台風が来るといつも壊れていた。ある女が言うには、七色元結いをしている女を埋めないと、この橋は造り直してもすぐ壊れると言った。そうしたら、そう言った本人が七色元結いをしていた。だから、「ムヌウンドゥミヤ ミヤウマヌ花 スリティ流りユル橋に 真ニ困ティ」と言った。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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