真玉橋由来(シマグチ)

概要

真玉橋はいくら造り直しても、すぐに台風で壊れていた。役人達はどうしたらよいかと考え、村の人に聞くと、ある女が言うには、七色元結いをしている女を埋めないと、この橋は壊れると言った。そうしたら、そう言った。役人達は字の人達を調べたが、なかなか見つからなかった。すると、実は話をしたその女の人が七色元結いをしていた。それで、その女の人はしかたなく人柱として埋められた。それからその橋は壊れることはなかった。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O410567
CD番号 47O41C013
決定題名 真玉橋由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 香村真佐
話者名かな かむらまさ
生年月日 18941113
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19720808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,台風,壊れた,役人達,七色元結い,女を埋める,
梗概(こうがい) 真玉橋はいくら造り直しても、すぐに台風で壊れていた。役人達はどうしたらよいかと考え、村の人に聞くと、ある女が言うには、七色元結いをしている女を埋めないと、この橋は壊れると言った。そうしたら、そう言った。役人達は字の人達を調べたが、なかなか見つからなかった。すると、実は話をしたその女の人が七色元結いをしていた。それで、その女の人はしかたなく人柱として埋められた。それからその橋は壊れることはなかった。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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