物乞者と先生の奥さんの話(共通語)

概要

物乞者達が向こうから歩いている美人の女教師と仲良くなれるかどうかをいう賭けをした。そして奥さんが駅の便所へ行くのを待って、一人は裏の方に隠れていた。そして奥さんである女教師に話しかけた。奥さんは教師の身であるため、怒り返すこともせず話をしているうちに、家にその物乞いを呼ぶことになった。それでとうとう物乞いは賭けに勝った。そのことが夫にばれてしまい、奥さんは家から出された。その後、この先生は生徒達を連れて海水浴に行き、そこで男女の学生が溺れてしまった。先生は責任をとらされて学校をやめてしまった。

再生時間:3:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O410561
CD番号 47O41C013
決定題名 物乞者と先生の奥さんの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜納松三
話者名かな きなまつぞう
生年月日 190021205
性別
出身地 与那城村宮城島桃原
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 物乞者,美人の女教師,仲良くなれるか,賭け
梗概(こうがい) 物乞者達が向こうから歩いている美人の女教師と仲良くなれるかどうかをいう賭けをした。そして奥さんが駅の便所へ行くのを待って、一人は裏の方に隠れていた。そして奥さんである女教師に話しかけた。奥さんは教師の身であるため、怒り返すこともせず話をしているうちに、家にその物乞いを呼ぶことになった。それでとうとう物乞いは賭けに勝った。そのことが夫にばれてしまい、奥さんは家から出された。その後、この先生は生徒達を連れて海水浴に行き、そこで男女の学生が溺れてしまった。先生は責任をとらされて学校をやめてしまった。
全体の記録時間数 4:12
物語の時間数 3:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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