仲順流り(共通語)

概要

三人兄弟がいたそうです。長男、次男、三男と男兄弟がいた。長男は親不孝者で父親が病気になったので、年寄りだから死んでもよいと言った。次男も子供が一人いるから、80、90歳も越しているので死んでもいいと言った。三男は父親は一人しかいないし、二度と顔を見ることができないが、妻は何回でも捜すことができるといい、妻の乳をあげて元気にした。父親は百歳まで生きていた。父親は宝の壺を長者の坂という所に埋めたので、親孝行の末子の三男にその壺のありかを教えてあげた。それから三男は成功し、その子供も大学まで行き栄えたそうです。

再生時間:3:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O410557
CD番号 47O41C013
決定題名 仲順流り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜納松三
話者名かな きなまつぞう
生年月日 190021205
性別
出身地 与那城村宮城島桃原
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三人兄弟,長男は親不孝者,父親が病気,年寄り,死んでもよい,三男,妻の乳,宝の壺,長者の坂,親孝行
梗概(こうがい) 三人兄弟がいたそうです。長男、次男、三男と男兄弟がいた。長男は親不孝者で父親が病気になったので、年寄りだから死んでもよいと言った。次男も子供が一人いるから、80、90歳も越しているので死んでもいいと言った。三男は父親は一人しかいないし、二度と顔を見ることができないが、妻は何回でも捜すことができるといい、妻の乳をあげて元気にした。父親は百歳まで生きていた。父親は宝の壺を長者の坂という所に埋めたので、親孝行の末子の三男にその壺のありかを教えてあげた。それから三男は成功し、その子供も大学まで行き栄えたそうです。
全体の記録時間数 4:34
物語の時間数 3:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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