姥捨て山(共通語)

概要

捨てに行った子供は、長男か次男か知らないが、もう一人の子供が生きている親をガマに捨てるなんて、かわいそうと思い、身を隠しながら親の所へ食べ物を持って行った。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O410553
CD番号 47O41C013
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜納カマダ
話者名かな きなかまだ
生年月日 18980710
性別
出身地 与那城村宮城島桃原
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親をガマに捨てる,食べ物
梗概(こうがい) 捨てに行った子供は、長男か次男か知らないが、もう一人の子供が生きている親をガマに捨てるなんて、かわいそうと思い、身を隠しながら親の所へ食べ物を持って行った。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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