雀孝行(共通語)

概要

クラーとタンドゥイは親に面会するために、一生懸命反物を織っていた。親が重体となったのでクラーはカシをはいて、面会に行った。タンドゥイが行くまでには親はすでに亡くなっていた。だから、クラーは神様から恵を与えられて倉の前でお米を食べて生活した。また、タンドゥイは年から年中、自分で餌を探して食べとぇいる。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O410541
CD番号 47O41C012
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名 クラーとタンドゥイ
話者名 前新門カナ
話者名かな めーみーじょーかな
生年月日 19020717
性別
出身地 勝連村浜比嘉島字比嘉
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T2B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クラー,タンドゥイ,親に面会,反物,親が重体,カシ,神様,恵,倉,米
梗概(こうがい) クラーとタンドゥイは親に面会するために、一生懸命反物を織っていた。親が重体となったのでクラーはカシをはいて、面会に行った。タンドゥイが行くまでには親はすでに亡くなっていた。だから、クラーは神様から恵を与えられて倉の前でお米を食べて生活した。また、タンドゥイは年から年中、自分で餌を探して食べとぇいる。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 共通語
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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