姥捨て山(共通語)

概要

昔は60歳になると、森の下に連れて行ってそのまま捨てた。しかし、その60以上の年寄りに、いろいろ質問すると、何でもすらすらと答えた。その時から、年寄りは宝と言って捨てなくなった。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O410531
CD番号 47O41C012
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東カツ
話者名かな あずまかつ
生年月日 18981104
性別
出身地 勝連村津堅
記録日 19720801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T1A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,森の下,年寄りは宝
梗概(こうがい) 昔は60歳になると、森の下に連れて行ってそのまま捨てた。しかし、その60以上の年寄りに、いろいろ質問すると、何でもすらすらと答えた。その時から、年寄りは宝と言って捨てなくなった。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 共通語
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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