赤マタ婿入(シマグチ)

概要

美人の娘がいた。その娘の父親があるところで赤マタを見かけたので殺した。しかし、赤マタは死んではおらずに生きていた。その赤マタは恨みをもってその父親の娘をいたずらしてやろうと考えて、美男子に化け、毎晩その娘のところにやってきた。それが近所のみんなに知られ、娘は浜に連れて行かれた。その時から三月三日になると、浜の砂を踏む。そうすれば赤マタに騙されない。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O410526
CD番号 47O41C012
決定題名 赤マタ婿入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 東カツ
話者名かな あずまかつ
生年月日 18981104
性別
出身地 勝連村津堅
記録日 19720801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T1A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美人の娘,父親,赤マタ,殺した,恨み,娘をいたずら,美男子,浜,三月三日,浜の砂
梗概(こうがい) 美人の娘がいた。その娘の父親があるところで赤マタを見かけたので殺した。しかし、赤マタは死んではおらずに生きていた。その赤マタは恨みをもってその父親の娘をいたずらしてやろうと考えて、美男子に化け、毎晩その娘のところにやってきた。それが近所のみんなに知られ、娘は浜に連れて行かれた。その時から三月三日になると、浜の砂を踏む。そうすれば赤マタに騙されない。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 方言
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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