姥捨て山(シマグチ)

概要

昔は親は61歳になったら畔に捨てに行った。親を捨てきれない長男は、人に隠れて食事を運んでいた。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O410523
CD番号 47O41C012
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜納カマダ
話者名かな きなかまだ
生年月日 18980730
性別
出身地 与那城村桃原
記録日 19720807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T13B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親,61歳,畔,長男,食事
梗概(こうがい) 昔は親は61歳になったら畔に捨てに行った。親を捨てきれない長男は、人に隠れて食事を運んでいた。
全体の記録時間数 0:30
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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