天理教の教え(共通語)

概要

ある家に、アカナという大変美人の女中さんがいた。奥さんは結婚してまだ子どもができなかった。隣の人が「アカナは悪事をはたらき、主人になじみになっている」というが、奥さんは信じない。そして、味噌汁の毒が入っているのを知っているは、人の真実を信じて食べてしまう。奥さんは風邪ぎみで、体が弱っていたので、床の上で寝ていると、兄さんが来て「これはアカナが毒を入れたんだよ」と言うと、奥さんは「神様が私の悪いゴミを洗わすための知らせである」という。アカナは自分の悪事を恥じてこの家を出て行った。

再生時間:4:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O410466
CD番号 47O41C009
決定題名 天理教の教え(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里孝介
話者名かな みやざとこうすけ
生年月日 19030305
性別
出身地 与那城村宮城島字桃原
記録日 19720807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T10A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカナ,大変美人の女中,奥さん,子どもができない,主人になじみになっている,味噌汁の毒
梗概(こうがい) ある家に、アカナという大変美人の女中さんがいた。奥さんは結婚してまだ子どもができなかった。隣の人が「アカナは悪事をはたらき、主人になじみになっている」というが、奥さんは信じない。そして、味噌汁の毒が入っているのを知っているは、人の真実を信じて食べてしまう。奥さんは風邪ぎみで、体が弱っていたので、床の上で寝ていると、兄さんが来て「これはアカナが毒を入れたんだよ」と言うと、奥さんは「神様が私の悪いゴミを洗わすための知らせである」という。アカナは自分の悪事を恥じてこの家を出て行った。
全体の記録時間数 4:18
物語の時間数 4:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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