大歳の客(共通語)

概要

旅人が金持ちの家に行って泊めてくれるよう頼んだが、大晦日ということで断られたので、隣の貧乏の家に行くと、そこの家の主人は旅人に「貧しくて何もないけれどもいいですか」と言って、温かく迎えてくれた。翌朝になると、その旅人はいなくなっていた。その晩、やって来て一粒の米が俵いっぱいになり着物を与えられ、貧乏人は良い正月を迎えることができた。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O410444
CD番号 47O41C008
決定題名 大歳の客(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花加那下
話者名かな ちばなかなした
生年月日 18981004
性別
出身地 与那城村平安座島平安座
記録日 19720808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T9B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旅人,金持ち,大晦日,隣の貧乏の家,一粒の米,俵
梗概(こうがい) 旅人が金持ちの家に行って泊めてくれるよう頼んだが、大晦日ということで断られたので、隣の貧乏の家に行くと、そこの家の主人は旅人に「貧しくて何もないけれどもいいですか」と言って、温かく迎えてくれた。翌朝になると、その旅人はいなくなっていた。その晩、やって来て一粒の米が俵いっぱいになり着物を与えられ、貧乏人は良い正月を迎えることができた。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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