難題婿(共通語)

概要

行商がある旅館に泊り、そこに娘が泊っていた。行商の男が朝眠をしていたが、娘は早起きして御茶椀に糸を引いていた。そこへ来なさいという意味であったが男は気づかない。他の人に聞くと、それは待っているということだといい。後に二人は一緒になった。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O410426
CD番号 47O41C007
決定題名 難題婿(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉英秀
話者名かな ひがえいしゅう
生年月日 19030503
性別
出身地 与那城村宮城島池味
記録日 19720806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T8B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 行商,旅館,娘,御茶椀,糸
梗概(こうがい) 行商がある旅館に泊り、そこに娘が泊っていた。行商の男が朝眠をしていたが、娘は早起きして御茶椀に糸を引いていた。そこへ来なさいという意味であったが男は気づかない。他の人に聞くと、それは待っているということだといい。後に二人は一緒になった。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 1:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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