茶腹飯腹(シマグチ)

概要

義父が長女の婿には御飯を御馳走したが、次女の婿が来る時には濃いお茶ばかりをあげていた。そのことで次女の婿はひがんでいたが、ある日、力勝負があった。次女の婿は一番になったそうで、その時、「お茶には栄養があることを知っていたから、私はおまえにお茶だけをあげたのだよ」と婿に言ったという話。

再生時間:2:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O410393
CD番号 47O41C005
決定題名 茶腹飯腹(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 古喜屋カマ
話者名かな こきやかま
生年月日 18961121
性別
出身地
記録日 19720801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T7A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 義父,長女の婿,御飯,次女の婿,濃いお茶,力勝負,お茶には栄養がある
梗概(こうがい) 義父が長女の婿には御飯を御馳走したが、次女の婿が来る時には濃いお茶ばかりをあげていた。そのことで次女の婿はひがんでいたが、ある日、力勝負があった。次女の婿は一番になったそうで、その時、「お茶には栄養があることを知っていたから、私はおまえにお茶だけをあげたのだよ」と婿に言ったという話。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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