屋良のアマンジャラー(シマグチ)

概要

屋良のアマンジャラーは体が弱かったので、7歳に山に捨てられた。寝ていて蜘蛛が巣を張るのを見て、網を作りだした。それで村人にあげて、首里城から攻めて来た時に、松明をつけてきてくれと頼んだ。勝連の按司は、屋良のアマンジャラーに嘘をつかれて、落とされてしまった。

再生時間:3:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O410327
CD番号 47O41C002
決定題名 屋良のアマンジャラー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 東江ンタ
話者名かな あがりえんた
生年月日 18911116
性別
出身地
記録日 19720806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T4A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良のアマンジャラー,体が弱かった,山に捨てられた,蜘蛛,巣,網,首里城,勝連の按司
梗概(こうがい) 屋良のアマンジャラーは体が弱かったので、7歳に山に捨てられた。寝ていて蜘蛛が巣を張るのを見て、網を作りだした。それで村人にあげて、首里城から攻めて来た時に、松明をつけてきてくれと頼んだ。勝連の按司は、屋良のアマンジャラーに嘘をつかれて、落とされてしまった。
全体の記録時間数 3:25
物語の時間数 3:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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