天人女房(共通語)

概要

子供を二人産んでから天に上がって行く、劇にもあった。その女はある川に下りて髪を洗っている所に、水を飲みに男がやって来て、女が手水を汲んであげた。すると、お互いに仲良くなって一緒に住み、子供も二人できた。男は家に帰ると、女の羽衣隠したので、女は天に帰ることができなかった。ある日、子供をなだめながら自分が人間にないことを話して、羽衣のありかを聞くと、男の子がその羽衣を出して来た。それから羽衣を見にまとって、松の木の所から天に上がって行った。男が帰って来て、子供からその話を聞く。

再生時間:5:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O410316
CD番号 47O41C001
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜友名トシ
話者名かな きゆうなとし
生年月日 19020305
性別
出身地
記録日 19720806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T3B5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 夫のカメイさんは大工をしていて、夫から話を聞いたのが多い。
文字化資料
キーワード 子供,天,川,髪,男,羽衣
梗概(こうがい) 子供を二人産んでから天に上がって行く、劇にもあった。その女はある川に下りて髪を洗っている所に、水を飲みに男がやって来て、女が手水を汲んであげた。すると、お互いに仲良くなって一緒に住み、子供も二人できた。男は家に帰ると、女の羽衣隠したので、女は天に帰ることができなかった。ある日、子供をなだめながら自分が人間にないことを話して、羽衣のありかを聞くと、男の子がその羽衣を出して来た。それから羽衣を見にまとって、松の木の所から天に上がって行った。男が帰って来て、子供からその話を聞く。
全体の記録時間数 5:16
物語の時間数 5:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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