大変な飢饉があった。昔は主に芋を食べていたが、飢饉で餓死しそうになった時、あるお婆さんがソテツを取って来て料理した。そして昔は60歳からは山に捨てることになっていたが、公儀がお婆さんがソテツ料理を作ったことから、年寄りは宝だから捨てないことになった。
| レコード番号 | 47O410309 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C001 |
| 決定題名 | 姥捨て山(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 不明 |
| 話者名かな | 不明 |
| 生年月日 | 不明 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | - |
| 記録日 | 19720807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T3A9 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 飢饉,芋,餓死,お婆さん,ソテツ,年寄りは宝 |
| 梗概(こうがい) | 大変な飢饉があった。昔は主に芋を食べていたが、飢饉で餓死しそうになった時、あるお婆さんがソテツを取って来て料理した。そして昔は60歳からは山に捨てることになっていたが、公儀がお婆さんがソテツ料理を作ったことから、年寄りは宝だから捨てないことになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:44 |
| 物語の時間数 | 1:44 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |