シヌグ行事(シマグチ)

概要

シヌグの行事は、敵に追われたアーマンチューが勝連半島までやって来た。その人は敵に追われて浜比嘉に渡ると、波風は吹いて難を逃れた。それで凌いだのでシヌグという行事を行うようになった。旧の6月28日と、8月28日に行う。シヌグの2,3日前からは必ず波が荒れるので、シヌグ荒りと言われている。

再生時間:5:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O410308
CD番号 47O41C001
決定題名 シヌグ行事(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 不明
話者名かな 不明
生年月日 不明
性別
出身地
記録日 19720807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T3A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シヌグの行事,敵,アーマンチュー,勝連半島,浜比嘉,旧の6月28日,8月28日,シヌグ荒り
梗概(こうがい) シヌグの行事は、敵に追われたアーマンチューが勝連半島までやって来た。その人は敵に追われて浜比嘉に渡ると、波風は吹いて難を逃れた。それで凌いだのでシヌグという行事を行うようになった。旧の6月28日と、8月28日に行う。シヌグの2,3日前からは必ず波が荒れるので、シヌグ荒りと言われている。
全体の記録時間数 5:46
物語の時間数 5:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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