馬の足跡(共通語)

概要

昔、我々が小(ちっ)さい時はよ、遠足と言ってよ、向こう行きよったよ。籠屋洞窟の岩ん中入っていけばよ、この天井によ、馬の足跡でなくてよ、その時分から鎧を着た戦争で戦う武将のそういったような感じに見受けられる薄い格好があったわけよ。これは次第に薄れて、今は消えて全然無くなっている。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O381391
CD番号 47O38C071
決定題名 馬の足跡(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼増英
話者名かな いれいますえい
生年月日 19131010
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字前泊
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村前泊 T29 A06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 8
キーワード 籠屋洞窟,天井,馬の足跡,鎧,武将
梗概(こうがい) 昔、我々が小(ちっ)さい時はよ、遠足と言ってよ、向こう行きよったよ。籠屋洞窟の岩ん中入っていけばよ、この天井によ、馬の足跡でなくてよ、その時分から鎧を着た戦争で戦う武将のそういったような感じに見受けられる薄い格好があったわけよ。これは次第に薄れて、今は消えて全然無くなっている。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP