継子話 烏と弁当(共通語)

概要

継親が普段と違っておいしい弁当を作って継子に持たせたので、継子は不思議に思い田んぼの畦道にとまったカラスに弁当をあげたら毒が入っていた。そしてカラスは死んでしまった。その残りの弁当をそのまま家に持って帰ったら、継親は弁当を食べているのに継子が死んでいないので、そのまま自分の子供に弁当をあげたら自分の子を死んでしまった。「新田モイ草ヤ我ガ命サダニガラシトブトゥイヤ親心」という歌を歌った。

再生時間:4:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O381385
CD番号 47O38C071
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松堂松助
話者名かな まつどうまつすけ
生年月日 19010602
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋 
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T28 A18 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,弁当,継子,継子,カラス,毒,歌
梗概(こうがい) 継親が普段と違っておいしい弁当を作って継子に持たせたので、継子は不思議に思い田んぼの畦道にとまったカラスに弁当をあげたら毒が入っていた。そしてカラスは死んでしまった。その残りの弁当をそのまま家に持って帰ったら、継親は弁当を食べているのに継子が死んでいないので、そのまま自分の子供に弁当をあげたら自分の子を死んでしまった。「新田モイ草ヤ我ガ命サダニガラシトブトゥイヤ親心」という歌を歌った。
全体の記録時間数 4:41
物語の時間数 4:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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