念頭平松の由来(共通語)

概要

伊平屋の人が薪にするために木を切った。祟りがあったのでまた木を植えた。歌もある。「念頭平松の枝持ちぬちゅらさ 田名のみやらびの身持ちちゅらしゃ」念頭平松の枝がきれいなように田名の乙女も大変器量がいい。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O381382
CD番号 47O38C071
決定題名 念頭平松の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松堂松助
話者名かな まつどうまつすけ
生年月日 19010602
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋 
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T28 A15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊平屋,薪,祟り,歌,念頭平松,田名,乙女
梗概(こうがい) 伊平屋の人が薪にするために木を切った。祟りがあったのでまた木を植えた。歌もある。「念頭平松の枝持ちぬちゅらさ 田名のみやらびの身持ちちゅらしゃ」念頭平松の枝がきれいなように田名の乙女も大変器量がいい。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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