伊良部祝女の墓(共通語)

概要

我喜屋の西側に伊良部石という岩が海の真ん中にあります。その岩にどうして漂流して来たかはっきりしませんが、伊良部の祝女が漂流して来て、女の人だからね、あっちからもう登ろうとしていたら、そのときに、この我喜屋の人に救われてこっちで暮らしていたそうです。それで、こっちで亡くなったんでしょうな。こっちにその伊良部の祝女を祀った墓があります。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O381377
CD番号 47O38C071
決定題名 伊良部祝女の墓(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松堂松助
話者名かな まつどうまつすけ
生年月日 19010602
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋 
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T28 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 50
キーワード 我喜屋,伊良部石,漂流,伊良部,祝女,墓
梗概(こうがい) 我喜屋の西側に伊良部石という岩が海の真ん中にあります。その岩にどうして漂流して来たかはっきりしませんが、伊良部の祝女が漂流して来て、女の人だからね、あっちからもう登ろうとしていたら、そのときに、この我喜屋の人に救われてこっちで暮らしていたそうです。それで、こっちで亡くなったんでしょうな。こっちにその伊良部の祝女を祀った墓があります。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 1:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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