念頭平松の由来(共通語)

概要

今の念頭平松は二代目だそうそうです。ある時、伊是名の島から、ある人が薪を取りに伊平屋に来たそうだ。そして近くにあった松を切り倒して持ち帰った。しばらくしてその家族の人たちは病にかかったりして不幸になってしまった。それは松を切り倒した祟りであるにちがいないと思い、その人は伊平屋に行き同じ場所に松を植え返したそうだ。それが今の松である。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O381365
CD番号 47O38C070
決定題名 念頭平松の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西江幸進
話者名かな にしえこうしん
生年月日 19100927
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T27 B25 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 念頭平松,伊是名,薪,伊平屋,祟り
梗概(こうがい) 今の念頭平松は二代目だそうそうです。ある時、伊是名の島から、ある人が薪を取りに伊平屋に来たそうだ。そして近くにあった松を切り倒して持ち帰った。しばらくしてその家族の人たちは病にかかったりして不幸になってしまった。それは松を切り倒した祟りであるにちがいないと思い、その人は伊平屋に行き同じ場所に松を植え返したそうだ。それが今の松である。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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