継子話 通り池(共通語)

概要

川の側に自分の子とさ、継子(ままんぐぁ)を連れて継母が遊びに行ったらしいですよ。そうしてこっちの川の側でお母さんは、自分の子は自分の側に寝かして、継子は川のすぐ側に寝かしたらしいですよ。そうして、この自分の子は寝たときに暴れたから、継子は自分の側になって、また自分の子は川の側になっていたらしいですよ。だから、このお母さんは見て確めないでね、自分の子をね、川に落したらしいですよ。そして、この子を連れて行ったらね、継子だったと言う話がありますよう。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O381334
CD番号 47O38C068
決定題名 継子話 通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉ハル
話者名かな なかはる
生年月日 19160325
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T27 A18 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 181
キーワード 川,継子,継母
梗概(こうがい) 川の側に自分の子とさ、継子(ままんぐぁ)を連れて継母が遊びに行ったらしいですよ。そうしてこっちの川の側でお母さんは、自分の子は自分の側に寝かして、継子は川のすぐ側に寝かしたらしいですよ。そうして、この自分の子は寝たときに暴れたから、継子は自分の側になって、また自分の子は川の側になっていたらしいですよ。だから、このお母さんは見て確めないでね、自分の子をね、川に落したらしいですよ。そして、この子を連れて行ったらね、継子だったと言う話がありますよう。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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