虎頭岩の戦い(共通語)

概要

あの虎頭岩(とらずいわ)は、虎の顔とよく似ていると言ってそう呼ばれているらしいですよ。昔の話ではありますがね、向こうの本島から攻めて来たときね、虎頭岩のところで戦をやったという話を聞いたんだけどね。そのころは鉄砲はなくてね、剣かね、また船漕ぐウェーク(櫂)で戦ったらしいですよ。だから、昔は虎頭岩にね、よく遊びに行くとその虎頭岩の下に、この戦のときの骨が沢山あって、古い剣なんかもよく見かけたらしいですよ。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O381322
CD番号 47O38C068
決定題名 虎頭岩の戦い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉ハル
話者名かな なかはる
生年月日 19160325
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T27 A06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 18
キーワード 虎頭岩,虎,戦,剣,ウェーク,骨
梗概(こうがい) あの虎頭岩(とらずいわ)は、虎の顔とよく似ていると言ってそう呼ばれているらしいですよ。昔の話ではありますがね、向こうの本島から攻めて来たときね、虎頭岩のところで戦をやったという話を聞いたんだけどね。そのころは鉄砲はなくてね、剣かね、また船漕ぐウェーク(櫂)で戦ったらしいですよ。だから、昔は虎頭岩にね、よく遊びに行くとその虎頭岩の下に、この戦のときの骨が沢山あって、古い剣なんかもよく見かけたらしいですよ。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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