継子話 烏と弁当(共通語)

概要

継母が継子を田草取りにやらせた。田草を全部とりおえないうちはご飯をあげなかった。継子が全部取り終えてご飯を食べようとすると烏が飛んできてそれを食べて死んでしまった。それで継子は烏が命の恩人だと思い、ご飯を食べずに帰ってきたということである。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O381304
CD番号 47O38C067
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東江ハル
話者名かな あがりえはる
生年月日 19151216
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T26 B06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,田草,烏,命の恩人
梗概(こうがい) 継母が継子を田草取りにやらせた。田草を全部とりおえないうちはご飯をあげなかった。継子が全部取り終えてご飯を食べようとすると烏が飛んできてそれを食べて死んでしまった。それで継子は烏が命の恩人だと思い、ご飯を食べずに帰ってきたということである。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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