アーガ森の唐船見張り(共通語)

概要

アーガ森は、昔の慶賀使(けいがし)の乗る船が那覇から往復するときに、見張り所としてやっていたんです。ある年、その船が内地からこっちに来るときは、北風だったんですが、急に南風になったから、昔の船は帆だけで、また闇夜も走ることできないで、こっちの伊平屋の人が伝馬船やくり舟でみな漕いでから引っ張って前地にもって行って、前地から伊江島にもって行ったらしいですよ。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O381287
CD番号 47O38C066
決定題名 アーガ森の唐船見張り(共通語)
話者がつけた題名 アガムイの話
話者名 名嘉徳盛
話者名かな なかとくもり
生年月日 19040401
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T26 A16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 19
キーワード アーガ森,慶賀使,船,那覇,見張り所,伊平屋,伝馬船,くり舟,前地,伊江島
梗概(こうがい) アーガ森は、昔の慶賀使(けいがし)の乗る船が那覇から往復するときに、見張り所としてやっていたんです。ある年、その船が内地からこっちに来るときは、北風だったんですが、急に南風になったから、昔の船は帆だけで、また闇夜も走ることできないで、こっちの伊平屋の人が伝馬船やくり舟でみな漕いでから引っ張って前地にもって行って、前地から伊江島にもって行ったらしいですよ。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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